日本最安を自負する結婚相談所、サブスク結婚相談所です。
さて、結婚相談所選びをされている皆様にとって、非常に重要に思えるのが「紹介可能人数」ではないでしょうか?
やれ6万人だ、10万人だ、18万人だと、大手結婚相談所も結婚相談所加盟連盟も、必死にこの「紹介可能人数」を押している状況です。
さて、ここで一度冷静になっていただきたいのですが、この「会員数」が多ければ多いほど良いのでしょうか?
本日は、この気になる「紹介可能人数・会員数」についてお伝えしていきたいと思います!
会員数は多い方が良い・・・けれど!
正直に申し上げまして、サブスク結婚相談所が紹介可能な人数は、全国約66000人となります。
そもそも、サブスク結婚相談所が加盟しております、BIUという結婚相談所加盟連盟は「結婚相談所の価格設定が自由」という側面があります。
半面、その他の結婚相談所加盟連盟にサブスク結婚相談所が加盟しているとすると、絶対に料金体系を変更するように注意されてしまいます。
要するに、他の加盟連盟に所属していたらこの「月額一万円(と消費税)のみ」という驚安の価格設定が実現できないのです・・・。
さて、話は戻りまして結婚相談所の紹介可能人数についてです。
それは当然、人数が多ければ多い方が、まあ良いと思います。
少ないよりは多い方が良いです。しかし、その人数の多さに会員様が恩恵を受けるかというと話は少々変わってきます。
成婚までに何回お見合いをするの?
正直に申し上げて、結婚相談所で成婚するために大切なのは「会員数ではなくお見合いの回数」です。
例えば、月額20000円でお見合い放題、というプランで活動されている場合と、お見合いの度にお見合い費用を支払うプランで活動されている場合でも、成婚までのお見合いの回数は変わってきます。
ただ、婚活カウンセラーの立場からすると、お見合い6回で成婚される方もいらっしゃれば、まあ10回くらいちゃんとお見合いに取り組めば、この人だ!というパートナーが見つかるものです。
案外少ないと思いましたか?
さすがに全員がこの回数で成婚できるわけではありませんが、休会・退会せずにしっかりと本気で活動していれば、大体の方が一年以内に成婚するのです。
すると、「お見合い回数10回」を達成すればよく、そのお見合い回数を実施できれば成婚できる可能性がぐんと上がるわけです。
要するに、会員が10万人いようが20万人いようが、その全員とお見合いすることは不可能です。
ですので、実は成婚するまでに「会員数」の多い・少ないは案外関係ないのです。
ただ、確かに会員数が多い方がお見合いが決まりやすいかもしれません。ただ、それはそれでデメリットがあるのです。
紹介可能会員数が多い結婚相談所のデメリット
例えば、仲人型結婚相談所ですと複数の結婚相談所加盟連盟に所属することが可能です。なので、実は最も紹介可能人数が多い結婚相談所は「多数の加盟連盟に所属している仲人型結婚相談所」なのです。
日本で最も大きな結婚相談所であろう、I〇Jですら、会員数10万人です。しかし、仲人型結婚相談所は多くの加盟連盟に所属することで、はるかにそれよりも多い紹介可能人数を誇っています。
しかし、その「多くの加盟連盟に所属する」ということには大きな問題があります。
それは・・・「加盟連盟に収める費用がかかるので、それが価格に跳ね返る」ということです。要するに「紹介可能人数が多い結婚相談所は高い」ということです。
前述のとおり、サブスク結婚相談所では「日本最安の結婚相談所」という経営コンセプトがありますので、価格が高くなるような施策はできません。
加盟連盟に怒られて、わざわざ紹介人数を増やし、わざわざ価格を高くする必要がない、ということです。
え? 会員数が多いはずなのに!?という闇
さて、日本中でとても豊富な会員数を誇っている結婚相談所でも、実は都道府県によっては様々であることをご存じでしたでしょうか?
大くの会員を抱える大手とはいえ、実は特定の都道府県にほとんど会員がいない、ということも日常茶飯事。
たとえば、とある県の会員数が200人、なんてことだって実際にあるのです。
しかし、それでも結婚相談所の費用は安くない。闇を感じます・・・。
さて、なぜこのような会員が薄い都道府県が発生するかというと、理由は単純です。まず、自社で結婚相談所を経営している大手加盟連盟の場合、会員獲得が難しい地域には出店すらしません。
その地域で開業した結婚相談所が有り、会員数が増えてくると加盟連盟の直営結婚相談所がオープンします。当然、会員が増えなければその地域に出店はしません。会員も増えません。※この仕組みは闇が深いです・・・。
さらに、加盟連盟によっては「価格設定」を自由に出来ないわけです。すると、少ない会員しか紹介できないのに、そこで開業した仲人型結婚相談所は「高い費用で少ない紹介人数」という、非常に困った状況に陥ります。
そう、そもそも都道府県によって会員数が少ない、という現象は「結婚相談所の利用料金が高く、敷居が高いから」という原因があるのです。
そういった問題に対処するために、サブスク結婚相談所は「業界最安」ともいえる価格設定で結婚相談サービスを運営しています。
会員数が豊富だと素晴らしいですよ! ただし、お見合いが決まれば・・・
さて、安く利用も簡単なオンライン型・データマッチング型結婚相談所ですが、非常に多くの紹介可能人数を誇っており、その人数はなんと「18万人」だそうです。
しかし、実際に利用した方の感想では「一年間でお見合いゼロ」ですとか「一年間でお見合い一件」と言った報告を頂くこともしばしば・・・。
出会えなければ、その膨大な会員数だってただの張りぼてです。そして、その会員数表示はかなり無理をした表現であり、実際にお見合い可能な人数は非常に少ない、という業界の裏事情があります。
ちなみに、オンライン型やデータマッチング型には、様々な種別の会員が含まれており、素直にその人数の会員とマッチング出来るかというと話は別だったりします。
例えば「コネクトシップ」なるものがありますが、これは別途利用料が必要だったりする場合もあります。結局費用が高くなります。
また、コネクトシップ会員に関しては別途料金が必要となりますので、真剣なお相手探しに応える仲人型結婚相談所の立場からすると「真剣に婚活している人数が少なく使いづらい」という意見も。
要するに、会員数が多いというのは非常に素晴らしいことでもあるものの、実際のところ各加盟連盟に重複して登録されている会員様も多数おり、またその会員様の質もそれぞれ、ということがあります。
はっきり申し上げて「紹介可能会員数」よりもよほど重要なのが「お見合いができるかどうか」ということです。
会員様にとって一番大切なことは「どれくらいの費用、どれくらいのサービスで、どれくらいの時間をかけて成婚できるか」という点につきます。
最後に
結婚相談所など、多く入会する人でも二回が良いところです。
大半は、最初に選んだ結婚相談所で無事成婚退会をされているわけですから、結婚相談所選びは非常に重要です!
サブスク結婚相談所の強みは、なんといっても利用しやすい価格設定です。
ぜひ、気になった方は入会前の無料相談をご利用ください!
