入会金・登録料・成婚料ゼロ円のサブスク結婚相談所です。
先日、某ドキュメンタリー番組(ザ・ノンフィクション)で結婚相談所が特集されていました。SNSでも毎回バズる名物企画ですが、現場で今の婚活市場を見ている私からすると、正直「いつまでこの古いテンプレートを続けるんだ?」と、モヤモヤを通り越して呆れてしまったのも事実。
今回は、メディアが作り上げる「結婚相談所の歪んだイメージ」と、最新の婚活現場のリアルについて、毒舌を交えて解説します!
テレビが好む「非モテの巣窟」というテンプレート
視聴者が笑える「ダメ男」を並べる悪意
テレビ番組で結婚相談所が取り上げられる時、構成は決まってこれ。
「パッとしない、女性経験がなさそうな、ちょっと清潔感に欠ける男性」が、ベテラン仲間にこっぴどく説教され、苦戦しながらも成長(?)していく群像劇。
視聴者はそれを見て、「こんなやばい奴がいるのか」「自分はまだマシだ」と安心し、X(旧Twitter)で叩いて楽しむ。もはや婚活をネタにしたエンターテインメント。
でも、ちょっと待って。
そんなの、今の結婚相談所の実態とはかけ離れすぎ!
「相談所の男はみんなこんなもん」は真っ赤な嘘!
番組内で、アドバイザーの方が「相談所にいる男性なんてみんなこんなもん。喋れる人は外で結婚してる」という趣旨の発言をしていました。
いやいや、適当なこと言わないでください。
これには本気で憤りを感じました。業界全体のイメージダウンもいいところ!
実際、今の結婚相談所(特に2.0世代の相談所)には、30代前半で年収700万〜800万円超えのハイスペックな男性、普通にコミュニケーションが取れるシュッとした男性、山ほどいます。彼らは「モテないから」来ているのではない。「効率的に、自分にぴったりのベストマリッジを叶えたい」という賢い選択として相談所を使っているだけ。
「相談所の男=非モテ」なんて、化石のような古い価値観。そんな発言を真に受けて「相談所にはろくな男がいない」なんて思い込むのは、機会損失でしかない!
31歳・介護職男性。その婚活で見えた「残酷な現実」
肌の汚さと姿勢の悪さ。そこを直さずして何を望む?
番組でメインだった31歳の男性。年収300万円台で、女性に緊張してうまく喋れない。
彼がファッションコンサルを受けてスーツを新調するシーンがありましたが、正直、服を変える前にやることがある。
まずは肌!そして姿勢!
画面越しでもわかる肌の不摂生感、そして自信のなさが丸出しの猫背。肩が内側に入り、首が前に出た歩き方では、どんなに高いスーツを着ても「安っぽい男」にしか見えません。
「ありのままの自分を受け入れてほしい」?
そんな甘えが通用するのは学生時代まで。清潔感はマナーであり、姿勢は自信の表れ。そこを怠っておいて「お見合いが組めない」と嘆くのは、高望みを通り越してただの怠慢!
40歳女性との「ミラクルマッチング」の違和感
お見合いが組めない彼に対し、アドバイザーが自社の40歳の女性を紹介していました。
彼女の複雑な家庭事情を彼が「介護職だし、全然OKです!」と受け入れたことで、感動の展開に……。
確かに、個別の事情を汲み取ったマッチングは仲人型の醍醐味。
でも、冷静に考えて。
彼は31歳。子供が欲しいという希望は本当にないのか?
40歳の女性との結婚は、ライフプランが大きく変わる可能性がある。そこを「ご縁だから」「感動的だから」と押し切ってしまうのは、いささか強引。
「成婚させればいい」という相談所側のエゴが見え隠れして、私ならもっと別の、お互いの未来が重なる提案をしたいと思ってしまいました。
結婚相談所は「最後の砦」ではなく「賢い選択」へ
タイパ重視の若者が相談所に押し寄せている
今の若い世代にとって、結婚相談所は「野良の出会い(アプリ等)」で消耗するのを避けるための、最も効率的な手段。
嘘つきや既婚者が混ざり、結婚願望があるかどうかも不明な相手とライアーゲームをする時間は無駄!
身元が保証されている
プロのアドバイスで自己理解が深まる
最短距離で「自分に合う相手」が見つかる
これこそが相談所の価値。
番組で描かれていたような、傷つき、折れ、説教される場所ではありません。
ベストマリッジを自らの手で掴み取れ
結婚相談所業界には、いろんな考え方の業者がいます。
古い価値観で「あなたはモテないから、この辺で妥協しなさい」と上から目線で指導する「相談所1.0」。
私たちが目指すのは、データとロジック、そして本人の感情を大切にする「相談所2.0」。
自分の市場価値を正しく理解し、高望みではなく「自分にとってのベスト」を戦略的に見つけ出す。
テレビの演出に騙されないで!
あんな極端な例は、氷山の一角です。
もっとスマートに、もっと自分らしく。
サブスクで賢く、あなたにとっての最高な結婚を目指しませんか?
「自分にとってのベストな相手がわからない」「効率的に婚活を進めたい」
そう思った時が、あなたの結婚相談所2.0への入り口です。
一緒に、メディアの笑いものにならない、本気の婚活を始めましょう!
