入会金・登録料・成婚料ゼロ円。私たちは、月額費用11,000円だけで本格的な婚活を提供する「日本最安」を目指すサブスク結婚相談所です。「結婚相談所は高い」という常識を覆し、誰もが納得のいくパートナー探しができる環境を整えています。
さて、今回は「マッチングアプリでハイスペ男性には会えるけれど、どいつもこいつもつまらない!」と憤る30歳女性からのご相談をもとに、婚活市場の残酷な真実を紐解いていきます。
良質な出会いを求めているはずが、なぜか「自然消滅」を繰り返してしまう……。そんなあなたは、自分自身を棚に上げて、男性を「コンテンツ」として消費していないでしょうか?
「年収1300万のコンサルが普通すぎてつまらない」という傲慢
今回の相談者は、東京在住の30歳事務職。年収は360万円で、見た目にはそこそこ自信があるという女性。
マッチングアプリを使えば、年収1300万円のITコンサルタントといった、いわゆる「ハイスペック男性」とも容易にマッチングし、デートまで進める実力の持ち主です。
しかし、彼女の不満は止まりません。
「趣味がゴルフとジムなんて普通すぎる」
「話は聞いてくれるけど、刺激が全くない」
「一緒にいて楽しくなる自信がない」
挙句の果てには、相手から誠実にアプローチされていたにもかかわらず、1回会っただけで「自然消滅」させてしまったとのこと。
……厳しいことを言わせてもらえば、これこそが「婚活迷子」の典型的な症状です。
20代の「刺激的な男」という幻想
彼女が男性を「つまらない」と切り捨てる背景には、20代半ばに参加していたハイスペ合コンの記憶があります。
海外で事業を立ち上げた起業家、スカイダイビングが趣味の自由人。そんな「ワクワクさせてくれる男」たちが基準になっているのです。
しかし、思い出してください。その刺激的な彼らと、あなたは結婚できましたか?
答えは「ノー」です。
あなたは男性を「TikTok」のようにスワイプしていないか?
今のあなたの状態は、非常に危険です。
男性を「一人の人間」として見るのではなく、自分を楽しませてくれるかどうかの「コンテンツ」として評価している。
スマホを片手に「この動画つまんない、次」「これも平凡、次」とスワイプし続ける感覚で、目の前の男性を切り捨てているのです。
「面白い男」はあなたを選ばない
あなたが求める「好奇心旺盛で、エネルギー溢れる面白い男性」。そんな彼らが、受け身で「何か面白いことして」と待っているだけの女性を妻に選ぶでしょうか?
厳しい現実を突きつけますが、20代の頃にそんな魅力的な男性が寄ってきていたのは、単にあなたが「若くて、そこそこ見た目が良かったから」。ただそれだけの理由。
遊び相手としては最適でも、彼らの人生を共に歩むパートナーとしての「合格点」には至っていなかった。だから今、あなたは独身なのです!
婚活市場における「30歳の市場価値」を再確認せよ
マッチングアプリで「いいね」が来るからといって、自分の市場価値を勘違いしてはいけません。
アプリには「遊び目的」の男性が掃いて捨てるほどいます。彼らにとって、30歳の綺麗な女性は絶好のターゲット。しかし、彼らに「結婚」の二文字はありません。
一方、結婚相談所を中心とした「ガチの婚活市場」では、ルールが全く異なります。
30代前半ハイスペ男性の狙いは「20代」
あなたが狙っている30代前半のハイスペ男性は、婚活市場では最強の存在。彼らは20代の女性とも余裕でマッチングします。
「自分も見た目がいいから選ばれるはず」という考えは甘い。若さという圧倒的なアドバンテージを持つライバルが、背後には5万と控えているのです!
「事務職・年収360万」は武器にならない
共働きが当たり前の現代、ハイスペ男性が求めるのは「共に家計を支えられる自立した女性」か「圧倒的な若さ」のどちらか。
趣味はカフェ巡りとヨガ、仕事は淡々と事務作業……。そんな「普通すぎる」あなたを、わざわざリスクを取ってまで「面白い男」が選ぶメリットがどこにあるのでしょうか。
「つまらない男」こそが、最高の結婚相手である理由
あなたが「刺激がない」と切り捨てたITコンサルの男性を思い出してください。
真面目に仕事をし、あなたの話を丁寧に聞き、誠実に質問を返してくれる。これ、結婚生活において最も重要な要素だと思いませんか?
刺激的な男は、往々にして浮気性であったり、自分の趣味を最優先したりするものです。
毎日スカイダイビングの話を聞かされ、常に不安定な事業の心配をする生活。それが本当にあなたの望む「幸せ」ですか?
幸せな結婚を手にするための4つのアドバイス
- 「刺激」という麻薬を捨てる
結婚相手に求めるべきは、刺激ではなく「安心感」。普通で真面目な会話を楽しめる感性を磨くこと。 - 「与える側」に回る努力をする
相手をコンテンツとして消費するのをやめなさい!どうすれば二人で楽しい時間を「作れるか」を考える。 - 内面をアップデートする
見た目だけで勝負できる時期は終わりました。自分の意見を持ち、自立した一人の人間としての魅力を蓄えること。 - 客観的な視点を持つ
アプリの「いいね」に惑わされず、結婚相談所などのシビアな環境で自分の立ち位置を正しく把握する。
まとめ:選んでいるつもりが、選ばれない女になる前に
「面白い人がいない」と嘆いているうちに、あなたの貴重な時間は刻一刻と過ぎていきます。
35歳になって慌てて結婚相談所に駆け込んでも、その頃には20代の頃に出会えたような男性とは、お見合いすら組めなくなっているのが現実。
今のあなたは、顔だけで中身のない「受け身の塊」に見えているかもしれません。
その傲慢なフィルターを外さない限り、誰と出会っても「つまらない」という結論にたどり着くだけです。
本気で結婚したいなら、まずは自分の立ち位置を知ること。
当相談所のような低価格なサブスク結婚相談所で、まずは「本気の婚活市場」の空気に触れてみることをお勧めします。
手遅れになる前に、目を覚ましてください!


