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今回は、マッチングアプリで苦戦している「自称・高スペック男性」からの相談をもとに、婚活市場のリアルな現実を突きつけます。「自分は選ぶ側だ」と思っている40代男性の皆さん、耳が痛いかもしれませんが、これが現実です!

 

41歳・資産5000万の「勘違い婚活」?結婚相談所はそんなに甘くない!

「自分はそこそこスペックが高いから、結婚相談所に行けば20代や30代前半と余裕で会えるはず」……もしあなたがそんな風に思っているなら、今すぐその幻想を捨ててください。マッチングアプリと結婚相談所は、ルールも戦い方も全くの別物。今回は、ある41歳男性の相談内容を例に、婚活市場の残酷な真実を解説します。

相談者:41歳・一部上場企業・資産5000万の男性

まずは、今回のご相談者のスペックを整理しましょう。

  • 年齢:41歳
  • 職業:一部上場企業 SE
  • 年収:650万円
  • 資産:約5000万円
  • 容姿:175cm/62kg。美容医療やジムにも通う自信アリ
  • 希望:20代後半~30代前半の女性

「資産も5000万あるし、見た目も磨いている。アプリでは年齢のせいで20代とマッチングしづらいが、資産をアピールできる結婚相談所なら無双できるのでは?」というのが彼の言い分。しかし、プロから言わせれば「甘すぎる!」の一言です。

資産5000万円は「無双」の武器にならない

検索フィルターに「資産」はない!

彼が最も期待している「5000万円の資産」。しかし、結婚相談所の連盟システムにおいて、検索条件に「資産額」という項目はまず存在しません。女性が男性を検索する際に使うのは、あくまで年齢・年収・学歴・居住地。この4つ!

資産5000万をプロフィールに書くことはできますが、それは相手がプロフィールを開いてくれた後の話。検索段階で弾かれてしまえば、その5000万は何の価値も持たない。ただの数字です。

都心なら5000万は一瞬で消える

そもそも、今の時代に5000万円程度の資産でドヤ顔をするのは危険。都心で家族向けのマンションを買おうと思えば、頭金だけで半分以上が消え、あとはローン地獄。それが現実。資産があるに越したことはないけれど、それを「20代女性を釣るためのエサ」と考えている時点で、考え方が昭和すぎ!

「10歳以上年下」を狙う41歳の勘違い

20代女性から見た「41歳・年収650万」のリアル

彼が希望している20代後半から30代前半の女性たち。彼女たちが結婚相談所で探しているのは、同世代の30代男性や、年収がもっと高いハイスぺ層です。20代の女性に「41歳で年収650万の人、どう?」と聞けば、返ってくる答えは決まっています。「他にいい人、いませんか?」。これ一択!

相談所には、もっと若くて、もっと稼いでいる男性がゴロゴロいます。その中でわざわざ一回り上の男性を選ぶメリットが、女性側にありますか? 美容医療で若作りをしている努力は認めますが、年齢という数字そのものは変えられない。残酷な事実です。

「強い結婚願望がない」なら相談所にくるな!

この相談者の一番の問題点は、スペック以前に「強い結婚願望がない」と言い放っている点です。「彼女は欲しいけど、結婚は付き合ってから考えたい」……そんな中途半端な気持ちで相談所の門を叩くのは、成婚を真剣に願っている女性たちに対して極めて失礼。即刻退場レベル!

品定めをする前に自分を鏡で見なさい

女性を「年齢」や「見た目」だけで品定めし、自分は「資産があるから選ばれるはず」と思い込んでいる。その透けて見える傲慢さが、マッチングアプリでも見抜かれているのでは? 相談所は「結婚したい人」が集まる場所。結婚する気がないなら、アプリで細々と活動し続けるのがお似合いです。

まとめ:結婚相談所で勝てるのは「謙虚な人」だけ

40代男性が結婚相談所で幸せを掴みたいなら、まずやるべきは「高望みの断捨離」。資産や過去の栄光にしがみつくのをやめ、等身大の自分と向き合うこと。10歳下の女性を追いかけ回すのではなく、まずは同世代から3歳下程度の、価値観の合う相手に目を向けるべきです。

厳しいことを言いましたが、これが婚活市場の最前線で起きているリアル。現実を受け入れ、謙虚に活動できる人だけが、本当のパートナーに出会えるのです。


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