入会金・登録料・成婚料ゼロ円のサブスク結婚相談所です。月額費用11,000円のみで、真剣な婚活をスタートできる「日本最安」を目指す新しい形の結婚相談所へようこそ。

今回は、婚活現場で実際にあった「ちょっと呆れてしまうような相談」をテーマに、婚活を成功させるために不可欠な「客観視」についてお話しします。

「お金目的の女性は嫌だ」と語る年収300万円の男性、その正体

結婚相談所には日々、さまざまな悩みを持った方が訪れます。しかし、中にはカウンセラーが思わず耳を疑うような言葉を口にする方も。その代表例が、「お金目的の女性が寄ってきたら困る」という悩みです。

これを聞いて「よほどの資産家なのかな?」と思いますよね。ところが、その相談に来られた男性のスペックは34歳、年収300万円。

……え、誰が何を奪いに来るんですか!?

泥棒も入る家は選ぶという現実

正直に申し上げます。泥棒だって、何もない空き家には入りません。お金がないところに、お金目的の人は集まらない。これは婚活市場における絶対的な真理です。

年収300万円という数字は、結婚相談所の世界では決して高い方ではありません。むしろ、平均よりも少し下。それなのに「スペック重視の女性に選ばれたくない」「中身を見てほしい」と警戒するのは、あまりにも自意識過剰!

厳しいようですが、まずは自分の現在地を正確に把握すること。これができていないと、婚活はスタートラインにすら立てません。

「見た目で選ばれたくない」と願う、自分磨き不足の女性たち

この「過剰な警戒心」は、男性に限った話ではありません。女性にも同じような傾向が見られます。特に多いのが、「自分の容姿には自信がないけれど、イケメンで中身を重視してくれる男性がいい」という要望です。

「見た目で判断する男性は嫌。私の内面をちゃんと見てほしい!」

そう豪語する方に限って、相手の男性には「清潔感」や「身長」「顔の整い方」を厳しく求める。まさにダブルスタンダードの極み!自分は棚に上げて、相手には聖人君子のような内面とモデルのような外見を求める。そんな都合の良い話、あるわけがありません。

「選ぶ側」である前に「選ばれる側」である自覚を

婚活はマッチングです。自分が通ってきた道、積み上げてきた努力、そして現在の市場価値。それらが合致する相手としか、お見合いの成立も成婚もありません。鏡を見て、自分の履歴書を見つめ直してください。あなたは、自分が求める条件の人から「選ばれる理由」がありますか?

年収7000万の成功者でさえ、戦略を変えている

実際、本当にお金を持っている超高年収(年収7000万円以上など)の男性は、確かにお金目的の女性を警戒します。あえてプロフィールに詳細な年収を書かず、「2000万円以上」とぼかして記載することもあるほどです。

しかし、それは「奪われるものがある人」の戦略です。

年収300万円、あるいは平均的なスペックで「お金目的が~」「見た目重視が~」と悩むのは、完全に時間の無駄。無駄なプライド。そんな不要な夢を抱えている暇があるなら、一刻も早く活動を始めて、一人でも多くの異性と会うべきです。

まとめ:婚活成功の秘訣は「自分を俯瞰で見る目」

婚活で最も大切なのは、自分を俯瞰で見ること。自分を客観視し、市場でどう見られているかを理解することです。

  • 自分には何があるのか?
  • 相手に何を提供できるのか?
  • 高望みしすぎていないか?

最初から「〇〇な人は嫌だ」と壁を作るのではなく、まずは飛び込んでみること。実際に動いてみて、どんな人から申し込みが来るのか、自分がどう感じるのかを知る。そこからしか、本当の婚活は始まりません。

妄想で悩むのはもう終わり!

まずは現実を直視し、地に足の着いた婚活をスタートさせましょう。当相談所では、月額11,000円であなたの等身大の婚活を全力でサポートします。