婚活を検討中の皆様、こんにちは(こんばんは?)サブスク結婚相談所です。
マッチングアプリが市民権をえて、思えばかなりの時間が経ちました。すでにマチアプで出会い結婚しました、という報告を聞くことも増えてきましたよね。
そんな報告を聞き期待に胸を膨らませ、勇んでマッチングアプリに登録したものの、どうも結婚には結びつかない。
何人かマッチングして、そのうち何人かと出会ってみたけど結婚できる気がしない。
そんな男性はとても多いのではないでしょうか?
本日は、「なぜあの人はマチアプで結婚できて、自分は結婚できないのか?」という点についてお伝えしたいと思います。
まずは「マチアプ攻略法」を理解する必要があります。
さて、マチアプで出会い結婚している人は沢山いますけれど、そうではない人もいる。
理由は明確で、マチアプの出会いの仕組みについては真剣に考える必要があります。
そもそもマチアプは「プロフィールが全て」なのです。そしてそのプロフィールの中でも、重要なのが「写真」でしょう。
結論を先にお伝えすると、マチアプの世界というのは「残酷なまでのルッキズムの世界」です。
そもそもプロフィール閲覧時に最も大きく表示されているのは「プロフィール画像」です。
よく考えてみてください。女性のプロフィールを見てあなたがいいねを押す時の真理。ものすごくシンプルに、プロフィール画像を見て「あ、綺麗だな、お近づきになりたい」という気持ちでいいねを押しているはずです。
すると女性側の真理も同様。プロフィール画像を見て、興味が湧いたらそこから他のプロフィール情報を見に行くわけです。
なので、マチアプで最も重要なポイントというのが大変単純で「画像の見た目次第でほとんど決まる」というわけです。
すると見えてくる「マチアプで成功出来ない人」
さて、マチアプは「残酷なルッキズム」であり、すると「写真による自己演出が得意な人」が有利な世界であることが解りました。
要するに誰かはマチアプで結婚出来て、ある人はマチアプで結婚できない、という事実にはまずこの「見た目問題」が存在します。
不思議なもので、「現実世界でのモテ度合いが同じくらいの二人」がマチアプをやった場合、片方はうまくいき、片方はうまくいかない、ということすらありえます。
これはものすごくシンプルで、この二人は「女性から見た魅力が別」ということです。片方は見た目が良くて、片方は話術に長けている、といったようにです。
そしてマチアプでマッチする可能性が高いのは、確実に「見た目がよい人」ということになります。
マッチ後には「話術に長けた人」が有利だとしても、です。
問題はあなたにあるのではなく「フィールド」である可能性が
そもそも、出会いに関しては多種多様で、そもそも出会いが有ってモテる男性はマッチングアプリに登録したりはしません。
出会いがない人が利用するのがマッチングアプリです。
しかし、現実世界で合コンなどで、話術を駆使して女性を射止めていた男性が、なぜかマッチングアプリではそこまで結果が出ない、ということもあります。
それは「インターネット・マチアプ向けの自己演出」が解っていない可能性が高いです。
要するにあなたの魅力をインターネットに最適化出来ていない場合、あなたのスペックとマチアプでの成功率が全く比例しなくなってしまう、ということです。
スポーツで考えてみてください。球技は全く駄目だったけど、なぜかスキーが得意だった、だとか、泳げないけど竹刀を振ったら超一流、というように、得意な競技、不得意な競技があったはずです。
当然、運動音痴だけど楽器が上手い、絵が上手い、という人もいるわけです。
すると、考えなければならないのは「あなたにとってマチアプという競技が適切かどうか」という点です。
「マチアプが向いてない男性」はこういう人
マチアプが向いていない男性のナンバーワンは、実は「高収入で忙しい男性」です。
そもそも、マチアプというのは暇人ほど有利なのです。
ソシャゲをプレイしている人や、ソシャゲの成績がよい人で、お金持ちは少ないと思いませんか?
そもそもああいったゲームに取り組む時間があるというのは、どうも高年収の忙しい男性は無理なのです。
実はマチアプというのもソシャゲと同じようなものなのです。
それなりに暇な時間が有って、スマホをぽちぽちと毎日操作して、マッチするまでスマホをポチポチと操作して、メッセージのやりとりを頻繁にする。
メッセージの応酬をして、最終的に会うことになりますが、現れたのはプロフィール画像とは似ても似つかぬ女性・・・、なんてことは日常茶飯時なのです。
忙しく働いている方に、このゲームはなかなかの苦行です。
きっと三人くらいであったところで、モチベーションが下がってアプリを削除してしまう人もいるのではないでしょうか。
基本的に「高年収で忙しいハイクラス男性」は、マチアプが向いていないのです。別に年収が高かろうが安かろうが、「働く大人の男性」はマチアプがただの時間の無駄になってしまう、ということが十分に考えられます。
「マチアプが向いていない」人が結婚相手を探すには?
マチアプが向いていない人が結婚相手を探す方法はいくつか考えられます。まずは「婚活パーティー」でしょうか。
婚活パーティーはインターネットを介さず、すぐに出会いに繋がる、という点で忙しい方向けです。
とはいえ、婚活パーティーは日程が決まっており、忙しい場合は参加が難しいこともあります・・・。
次のおすすめはやはり「結婚相談所」です。
そもそも、マッチングアプリの大きな問題は、前述の「ルッキズム問題」以外ですとこれらではないでしょうか?
・真剣に活動していない会員もたくさんいる。
・真剣ではない会員に当たると時間を無駄にする。
・出会いまでに時間がかかる。
低価格で気軽に利用できるのは素晴らしいですが、ともするとその手軽さが弱点になってしまう人が一定数います。
その点、結婚相談所に関しては結婚に対して意識の高い方が入会されていますので、出会う相手は真剣な方だけです。
とはいえ、軽めのオンライン結婚相談所などに入ってしまうと、あまり真剣ではない会員さんばかり、というケースも実際にあります。
一年半オンライン結婚相談所で活動したのに、一度もお見合い出来なかった20代女性の実話があります。その女性は仲人型結婚相談所に入会して、たった数日でお見合いが決まったそうです。
本当に真剣に婚活をしている層は、実は「仲人型結婚相談所」に入会されているのです。
ただ、仲人型結婚相談所の会員さんが真剣な理由は、やはりその利用費用の高さもあります。
マッチングアプリは月額数千円です。オンライン型結婚相談所も月額費用が一万円~二万円で、成婚料も数万円です。
そういったサービスに比べると、仲人型結婚相談所は入会金が三万円~五万円、月額費用が一万円、お見合い費用が五千円、成婚料に至っては二十万円が平均です。
これだけ費用をかけるのですが、会員さんは真剣そのものです。
サブスク結婚相談所はオンライン型+仲人型を合わせた新しいスタイルの結婚相談所
さて、そこでサブスク結婚相談所は、BIUという結婚相談所加盟連盟に加盟し、ご紹介する会員さんは仲人型の会員データベースをご利用頂けます。
とはいえ、利用費用は月額費用一万千円のみです。ほとんどのオンライン型結婚相談所より低価格で、マッチングアプリよりも高い、というくらいです。
さらに、月額費用に月一回のお見合い費用が含まれております。
大変利用しやすい価格設定ですが、その代わり、サブスク結婚相談所には「毎月の定期面談」や「結婚できるあなたに生まれ変わる、カウンセラーによるサポート」といったサービスがありません。
あくまでも「出会いさえ見つかれば、自力で結婚できる」という層の方向けのサービスとなっております。
「自分には出会いだけがない・・・」「自分には出会いに割く時間がない・・・」と考えられている忙しい働き者の男性には、非常におすすめのサービスとなっております。


